普段は見られない
大学の研究室を大公開!
個性溢れるお部屋にはどんなこだわりが
詰まっているのか聞いてみました。
岡本 健 (42)
総合社会学部 総合社会学科
社会・マスメディア系専攻 教授
出身:奈良県
趣味:研究
- 担当教科は?
- 「メディア文化論」ではゾンビ、「メディア社会論」ではVTuberを扱って、みなさんの興味・関心を研究にする方法を伝えています。
- 担当教科の
おもしろいところは? - 「人が何かを生み出す」ことのおもしろさを学べます。授業を通じて、何かを作るおもしろさや作り手側の大変さを理解し、実践してもらいます。
- 近大の魅力は?
- やりたいことを自由にやらせてくれるところ。学生がおもしろいと感じたことを、突き放したり否定したりせずに全力で応援してくれます。
- 部屋のこだわりは?
- 学生の目につきやすい入り口に楽しそうなアイテムを置き、奥に行くほど専門的な書籍を配置して、来た人がワクワクするような部屋を意識しています。
-
▲達筆な「ゾンビ先生」
私が個人的に応援している書道家の方が、わざわざ書いてくれました。
-
▲「らき☆すた」の
街路灯フラッグ「らき☆すた」の舞台となった鷺宮町の商工会からいただきました。
-
▲レトロゲーム
最近、研究の資料として買い直したスーパーファミコンです。
-
▲ゾンビフィギュア
「メディア文化論」の授業で、ゾンビ学の講義をした際に使いました。
-
▲大量のゾンビ映画
研究対象なので、集められるものはなるべく集めるようにしています。
-
▲ニトリの布団
忙しいときの必需品。執筆が煮詰まったら、仮眠してリフレッシュ!
垣田 博之 (57)
建築学部 建築学科 教授
出身:兵庫県
趣味:
読書、旅行、
フライフィッシング
- 担当教科は?
- 「建築設計」や「デザイン論」で、主に空間の構成を教えています。さらに、窓や家具の配置なども考え、実際に模型を製作し、みんなで議論をします。
- 担当教科の
おもしろいところは? - 自分らしさを生かし、社会課題を解決に導く建築デザインを実践的に学べること。快適な空間づくりとは何かを一緒に考えます。
- 近大の魅力は?
- 多様な価値観の学生に出会えるところ。同様にいろんなタイプの教職員がいるので、幅広く学ぶことができて視野も広がります。
- 部屋のこだわりは?
- 窓の形や眺めを生かしたレイアウトです。もともとある環境や素材を自分なりに解釈し、うまく生かすことを大切にしています。
-
▲アンディウォーホルの
人形大好きなアーティスト。バナナは西洋で「気分高揚」の意味があるとか。
-
▲お気に入りのチェア
Knollを輸入しているInter officeが、学生のために提供してくれました。
-
▲リチャード サパーの
ライト石油を汲み上げる工業機械がモチーフの照明。色違いも購入しました。
-
▲文鎮
いろんな素材を文鎮として代用。図面を広げたときに役立っています。
-
▲建築の本
最近注目しているスイスの建築家グループの作品集。装丁もかっこいい!
-
▲ゲルハルト リヒターの
ポスター学生の気分が高揚し、アイデアが浮かびやすいように置いています。


